💎歯にとって良い食べ物・悪い食べ物とは?【新宿三丁目駅徒歩2分の歯科】|サファイアデンタルクリニック|新宿三丁目駅・新宿御苑前駅の歯医者・歯科

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💎歯にとって良い食べ物・悪い食べ物とは?【新宿三丁目駅徒歩2分の歯科】|サファイアデンタルクリニック|新宿三丁目駅・新宿御苑前駅の歯医者・歯科

💎歯にとって良い食べ物・悪い食べ物とは?【新宿三丁目駅徒歩2分の歯科】

こんにちは🦷

新宿三丁目駅徒歩2分 サファイアデンタルクリニック 受付担当です💎

今回は歯に良い・悪い食べ物/虫歯になりにくいおやつ

についてお伝えしたいと思います😊

歯の健康を維持するためには、食事にも注意が必要ですよね。

 

歯に良い食べ物・飲み物

食べ物

◎アルカリ性の食品

◎カルシウム、ビタミンA、ビタミンCを含む食品

カルシウム ➡ 石灰化(歯を硬くする)

ビタミンA ➡ 歯のエナメル質(歯の外側の最も硬い部分)を強化します

ビタミンC ➡ 歯の象牙質の形成を支えます

飲み物

牛乳 ➡ カルシウムを多く含み、歯にとても良い飲み物になります。
日本茶 ➡ カテキン(ポリフェノール)、フッ素等の働きにより抗菌作用に優れ、むし歯予防作用があります。
ウーロン茶 ➡ 発酵を途中で止めるポリフェノール(苦味成分)が歯垢の発生を抑えてくれます。

 

 

歯に悪い食べ物・飲み物

食べ物

停滞性食品(歯にまとわりつきやすい食べ物)
  • キャラメル、アメなどのお菓子類
  • 菓子パン
  • ポテトチップス、スナック

飲み物

  • 炭酸、スポーツドリンク、柑橘類などの酸性の飲料➡歯のエナメル質を溶かす原因になります

 

歯をきれいにしてくれる食品清掃性食品」

歯に付着したプラークを落とす方法と言えば、ブラッシングやうがいなどが挙げられますが、食べることである程度口内が清潔になる食品清掃性食品」というものがあります。

この清掃性食品には、歯の表面にこびりついた汚れを落とす「直接清掃性食品」、唾液の分泌を促進し、汚れを洗い流してくれる「間接清掃性食品」の2種類が存在します。

【直接清掃性食品】

ニンジン、ごぼう、レタス、セロリ等

噛むことにより、歯や粘膜の表面が清掃され、唾液の分泌促進やあごの発達にもつながります。

【間接清掃性食品】

梅干し、レモン等

上記の酸っぱい食品は、口に含むことで唾液の分泌を促し、唾液の量を増やしてくれる効果があるので、食べカスが口の中に滞ることを防いでくれます。

 

甘いお菓子はなぜ虫歯になるの?

歯に悪い食べものといってまずはじめに思い浮かぶのは、甘いお菓子や飲み物ですよね。

虫歯の原因菌は甘いものが大好物で、お砂糖などの糖分をエサにして、お口の中で増殖します。増殖した菌がつくり出す酸で歯の表面のエナメル質が溶け、ついには穴が開き、虫歯になってしまうのです。

つまりお口の中に糖分が長くとどまっているほど菌が増殖し、虫歯になりやすくなるのです。

虫歯になりにくいおやつの条件

虫歯になりにくいおやつの条件として「糖分が少ない」「短い時間で食べ終わる」「歯にくっつきにくい」が挙げられます。

<虫歯になりにくいおやつ>

  • おせんべい
  • 芋、スルメ、チーズ、小魚、ナッツ類
  • 砂糖不使用のビスケットやクッキー
  • ゼリー、プリン、アイスクリーム、果物
  • お砂糖の代わりにキシリトールを使ったお菓子やガム、タブレット

これらは歯にくっつきにくく、短時間で食べ終わるため、比較的虫歯の危険性が低いおやつです。おせんべいや砂糖不使用のビスケット、クッキーなどは、糖分も比較的少ないので安心です。また、芋・スルメ・チーズ・小魚・ナッツ類もよく噛むことで唾液の分泌を促し、虫歯予防につながります。また甘いものでも、ゼリーやプリン、アイスクリーム、果物などは、歯にくっつきにくいため虫歯になりにくいおやつといえます。

<虫歯になりやすいおやつ>

  • キャラメル、アメ、ガム、チョコレート
  • ドーナツ、ケーキ

これらのおやつは、糖分が高いうえ、食べるのに時間がかかり、歯に付きやすいので虫歯の危険性が高く、要注意です。

 

むし歯を予防する天然甘味料「キシリトール」

甘いものは歯に悪いといっても、甘いお菓子もお砂糖の代わりにキシリトールが使われているものであれば安心です。なかでも、糖分ゼロのキシリトールガムやタブレットなら唾液の分泌を促してくれるので、虫歯予防の効果もありおすすめです。

 

歯によくない食べ方「だらだら食べ」とは?

歯にとって間食の食べ方でよくないのは「だらだら食べ」です。

虫歯になりやすい状態とは、お口の中が酸性のときを指します。
口腔内は食べ物が入っている間は酸性となり、入っていない状態を一定時間保つことで唾液の力によって中性に戻ります。酸性になると、虫歯菌の活動が活発になるため、歯が溶けやすくなります。
そのため食べる時間を決めずに長時間食べ続ける『だらだら食べ』は、常にお口が酸性に保たれ、なかなか中性には戻らないことから、虫歯になるリスクを上げる食べ方といえます。

「間食は1日1回」「長く食べ続けないようにする」ことがおすすめです。

また、間食をしたあとは歯を磨くか、ブクブクうがいで口の中をゆすいで、食べ物のカスが残らないようにしましょう。キシリトールガムを噛むことも唾液を分泌が促されるため虫歯の予防につながります。

『食べたらゆすぐ』ことを意識するだけでも虫歯のリスクは減りますので、是非実践してみてくださいね。

今回お伝えした内容を踏まえて、今日からの食生活を少しでも見直してみるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

 

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