よくある質問-親知らず
よくある質問-親知らず
A. いいえ。まっすぐ生えていて上下でしっかり噛み合っており、綺麗にブラッシングできている場合は抜く必要はありません。
A. 「横向きに生えて隣の歯を押し込んでいる」「何度も歯ぐきが腫れる・痛む」「手前の歯が虫歯になっている」「手入れができず臭う」などの場合は抜歯をおすすめします。
A. 抜歯中は麻酔がしっかり効いているため痛みはありません。麻酔が切れた後に痛みが出ますが、処方する抗生剤や痛み止めで緩和されます。
A. 抜歯後2〜3日目が腫れのピークとなり、1週間ほどで治まります。特に下あごの骨に埋まっている親知らずを抜いた場合に腫れやすくなります。
A. お仕事の内容によりますが、デスクワーク等であれば基本的には問題ありません。ただし、抜歯直後は長時間の会話や肉体労働、激しい運動は避けてください。
A. 上の親知らずは骨が柔らかいため抜けやすく、術後の腫れや痛みも比較的軽いです。下の親知らずは骨が硬く、神経に近いため時間もかかり腫れやすい傾向があります。
A. 左右同時に抜くと両側で噛みづらくなりお食事に困るため、通常は片側ずつ日を改めて抜歯することをおすすめしています。同側であれば上下まとめて抜歯をすることもできます。
A. 20代前半までの抜歯が理想的です。若いうちは骨が柔らかく抜けやすい上、抜歯後の傷口の治り(組織回復)が早いためです。高齢になるほど骨が硬くなり、歯と骨の癒着が強くなる傾向にあります。
A. 抜歯した穴のかさぶたが取れてしまい、骨が露出し強い痛みが続く状態です。抜歯後うがいをしすぎたり、傷口を舌や指で触ったりしないことで防ぐことができます。
A. 当院ではCT撮影による精密診断を行い、安全性に配慮した上で難症例の抜歯にも対応しています。(※神経や血管が近く止血困難や神経麻痺のリスクがめて高い場合など、安全を最優先し大学病院をご紹介することもあります。)