よくある質問-セラミック治療
よくある質問-セラミック治療
A. 白く自然な見た目だけでなく、セラミックは劣化しにくいため「虫歯の再発(二次虫歯)を防ぎやすい」「金属アレルギーが起きない」という健康上の大きなメリットがあります。
A. 天然歯と同等以上の強度がありますが、強い衝撃や歯ぎしり・食いしばりによってに欠けることがあります。就寝時のマウスピース装着などで保護する必要があります。
A. オールセラミックやジルコニアは金属を一切使用しないため、金属の成分が溶け出して歯ぐきが黒ずむ(メタルタトゥー)心配はありません。
A. 適切なケアを行っていれば、10年〜15年以上美しさと機能を保つことが可能です。
A. ご自身のご希望の白さ、ご自身の周囲の歯の色に合わせて作成することができます。シェードガイド(色見本)を使い、白さをお選びいただけます。また、プラスチック(レジン)と異なり吸水性がないため、年数が経っても変色しません。
A. 歯の状況によりますが、虫歯の処置・型取りから装着まで、通常2〜3回の通院(約2〜3週間)で完了します。
A. 可能です。古い銀歯を外し、内部の虫歯を処置したうえで綺麗にやり直すことができます。
A. なりません。セラミック治療は審美性・機能性を考慮した自費診療(自由診療)となります。
A. 強度を保つために銀歯に比べてやや多く削る場合がありますが、当院では可能な限り「削る量を最小限に抑える治療(MI治療)」を行っています。また、ジルコニアを使用する場合、従来のセラミックより削る量を減らせる場合があります。
A. ジルコニアは「人工ダイヤモンド」とも呼ばれる圧倒的な強度を持ち、奥歯やブリッジに適しています。普通のオールセラミック(e-maxなど)は透明感が高く、前歯の審美性に優れています。
当院ではジルコニアを主に使用しています。